【WS】5/28(土) インドの歌を歌おう!〜声楽とリズムの基本講座 /讃歌を歌う〜

「インドの歌を歌おう!〜声楽とリズムの基本/ドゥルガーストートラ(讃歌) ”Aigiri Nandini”を歌う」
   

沖縄在住のボーカリスト、エイリさんがやってきます!この貴重な機会に、インド声楽の基礎を学ぶワークショップを企画しました。
  

インド音楽のすべての基本は、歌にあります。だからインド楽器を学ぶ人にとっても声楽の基礎知識と体感はマストアイテムですね。太鼓を叩くのでも、タブラ演奏には歌心がとっても大切なのです。
声楽というと難しそうと構えてしまうかもしれませんが、エイリさんのとてもフレンドリーなキャラクターと、めちゃくちゃわかりやすい説明、そしてヨーガの要素も取り入れつつ心と体を解放しながら声を出していくメソッドによって、あら!?と気がついたら「サレガマ」を歌いこなせるようになっていることと思います!
 

また後半は、神様を讃美する歌を歌いながら、リズムについて学びます。北インドのライトミュージックでよく使われるリズムを口唱したり、実際にタブラを叩いたりしてみます。
今回取り組むのは、ドゥルガー女神のストートラ(讃歌)「Aigiri Nandini」。とてもパワフルで人気のある歌です。

  

タブラを持参できる方は持って来てください。実際に歌の伴奏に挑戦します。持って来られない方や、リズム奏者以外の方は、歌で参加してください。
基礎を学んだ後なら、グッと理解しやすくなり、楽しさも倍増すると思います。

  
※今年10月にタールマンダリーが企画している「ドゥルガー祭」で、この曲をベースにしてパフォーマンスをいたします!! ドゥルガーは虎(またはライオン)に乗って悪魔と戦う女神で、強さの象徴として大変人気がある神様です。
 

どなた様も、ぜひご参加ください!
初めての方も歓迎です!

日時 5/28(土)11:00〜15:00(4時間) 

会場 ユアステージ南小岩(小岩駅徒歩4分)
  ※参加人数によって会場変更の可能性があります。

会費 5,000円(軽食付き) 

●タイムテーブル (仮)
11:00 呼吸法、発声、サレガマの基礎、ラーガの基礎
12:30 軽食休憩 / デモンストレーション
13:15 歌の伴奏とリズム 〜ドゥルガー讃歌”Aigiri Nandini”で学ぶ
14:45 復習とまとめ

●お申し込み 下記メールフォームより

●コロナ対策について 一般的な感染症対策をした上で実施いたします。

歌の練習時はマスク着用が難しいため、ディスタンスをしっかり取って行います。換気に留意します。近距離での会話時はマスク着用にご協力ください。お互いが安心して参加できるように配慮できればと思います。
37.5以上の発熱や体調不良の場合は参加をお控えください。

また、開催日の状況によっては変更や中止の可能性がありますことをご了承ください。



ゲスト講師 山本英里 Eyllie(スヴァラ マノーラス主宰)

静岡県清水出身、横浜育ち、那覇在住。4歳よりピアノ、13歳より声楽を学ぶ。
2007年5月、北インド古典音楽との衝撃的な出会いから、北インド古典声楽カヤールをバーンスリー奏者の寺原太郎に師事。翌年より渡印、アーグラー流派の声楽家 Ud.Jainul Abedinに師事。以降インド修行を重ね練磨を続けると共に、主奏者または舞踊の伴奏者として活動。また、世界各地から渡印するジャズ演奏家の影響や師の勧めにより、2016年よりジャズを独学、沖縄県内ホテル等で演奏している。沖縄インドイベント「ハイサイ!インディア」主宰。歌練習会「スヴァラ マノーラス」主宰。


講師 石田紫織(タールマンダリー主宰)

・Pt.シュバンカル・ベナルジー、U-zhaanに師事。ラビンドラ・バラティ(コルカタの芸術大学)器楽科パーカッション専攻修士課程修了。師のもとで修練を重ねるため、2002年よりインドを往来。2015年にはインド政府奨学生 (ICCR) として留学、音楽理論や声楽、他の打楽器も学ぶ。インド古典音楽の演奏活動のほか、Pops,Jazz,Electroとの共作やダンスとのワークにも力を入れている。参加グループ「ヌーベルミューズ」ではパリ国際大学都市日本館で公演、「むゆうじゅ」ではアメリカや台湾での公演など、海外公演も多数。インドリズムサークル「タールマンダリー」主宰。


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